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【つぐもも解説】桐葉の正体や付喪神の設定は?あらすじ・評価を徹底レビュー

つぐもも
漫画★全巻ドットコム

2007年の連載開始以来、その圧倒的な画力と、少年漫画の王道を行く熱いバトル、そして限界に挑むフェティシズムあふれるお色気描写の融合で、多くの読者を虜にし続けている漫画『つぐもも』。浜田よしかづ氏の手によるこの長編「妖怪バトルファンタジー」は、アニメ化、クラウドファンディングによるOVA制作の成功、そして第2期アニメ放送を経て、2026年現在もなお、その勢いを増しながらクライマックスへと突き進んでいます。

本レポートでは、物語の核心にある「桐葉の正体」や「付喪神(つぐもも)」という存在の詳細な設定から、2025年9月に発売された最新35巻の展開、アニメ続編の可能性、さらにはファンの間で伝説として語り継がれる「神回」の所在まで、作品をより深く、より多角的に楽しむための情報を網羅的に解説します。単なる作品紹介にとどまらず、本作が描く「物と人との絆」というテーマ性や、現代のコンテンツ産業における本作の立ち位置(クラウドファンディングや配信制限解除版の展開など)についても深く掘り下げて考察を行います。

これから作品を手に取る方はもちろん、長年追い続けてきた既読のファンにとっても、物語の深層を再発見する手助けとなるよう、徹底的なレビューをお届けします。

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  1. 漫画『つぐもも』のあらすじとタイトルの由来・意味を解説
    1. 平凡な少年・加賀見一也とドSな付喪神・桐葉の出会い
    2. 妖怪退治「すそはらい」と物語の基本構造
    3. 「つぐもも」というタイトルの意味と「付喪神」との関係
  2. 【主要キャラ】桐葉の正体とは?魅力的なヒロインたちと付喪神の設定
    1. 桐葉の正体は母の形見「綾桜」の付喪神
    2. つぐもも(付喪神)とあまそぎの違いとは?
    3. 皇すなお、近石ちさと、その他のハーレム要員たち
    4. 主人公・一也の隠された能力「上書き(カミガカリ)」について
  3. 『つぐもも』は完結した?最新35巻の発売日といつ終わるかの予想
    1. 最新35巻(2025年9月発売)の展開:つづら殿襲撃作戦の行方
    2. 物語は最終章?完結に向けた伏線回収の状況
      1. いつ終わるかの予想:
    3. 浜田よしかづ先生の活動状況と連載ペース
  4. アニメ『つぐもも』3期はいつ?全話配信中のサイトと続きをどこから読むべきか
    1. アニメ1期・2期(継つぐもも)の放送実績と評価
    2. 3期制作の可能性は?円盤売上とクラウドファンディングの実績
    3. アニメの続きは漫画の何巻から読めばいい?
    4. 全話配信中のサイト
  5. Kindleで全巻買える?フルカラー版や成人向け版(H版)との違いと比較
    1. 通常版とリミッター解除版(アニメ)の違い:湯気・光の有無
    2. 漫画の「フルカラー版」は特定エピソードの厳選収録
    3. 電子書籍(Kindle等)と紙媒体のメリット・デメリット比較
  6. 【神回調査】話題の「モテモテフレグランス」は何巻の何話に収録?
    1. 「モテモテフレグランス」のあらすじと人気の理由
    2. 漫画での収録巻:5巻の番外編(コミックハイ出張版)
    3. アニメでの収録話:第1期8話での映像化とその衝撃
  7. 作者・浜田よしかづ先生の他作品や公式SNS・最新情報のチェック方法
    1. YouTubeでの作業配信が話題?「yoshikadu hamada」チャンネル
    2. Twitter(X)やPixivでのイラスト投稿・最新情報
  8. 『つぐもも』を全巻そろえるなら?おすすめの読み方と購入順まとめ
    1. 一気読み推奨!バトルのインフレとエロの進化を楽しむ
    2. 35巻を揃えるための予算とコツ
    3. 総評:なぜ『つぐもも』は「妖怪バトル」と「お色気」の最高峰なのか
      1. 引用文献

『つぐもも』は、一見すると「美少女と妖怪退治」という分かりやすいパッケージングがなされた作品ですが、その実、非常に重層的なテーマと緻密な世界観設定を持つハイファンタジーです。ここでは、物語の導入部分から、作品全体を貫くタイトルの意味、そして物語の骨子となる「すそはらい」の構造について詳細に紐解きます。

平凡な少年・加賀見一也とドSな付喪神・桐葉の出会い

物語の主人公は、どこにでもいるごく平凡な男子中学生、加賀見一也(かがみ かずや)です。彼は幼い頃に母を亡くしており、母の形見である「桜柄の帯」を常に持ち歩き、寝る時も離さず、匂いを嗅ぐほどに大事にしていました。この「帯への執着」こそが、彼の運命を大きく変える鍵となります。

一也の日常は、ある日突然、学校の屋上で崩壊します。カツラの「あまそぎ(後述)」と呼ばれる奇妙な怪異に襲われ、校舎から突き落とされそうになったその瞬間、彼が肌身離さず持っていた帯が突如として実体化し、一人の美少女の姿をとったのです 1

「久しぶりじゃのう」

一也に向かってそう親しげに、しかし威厳を持って語りかける彼女の名は「桐葉(きりは)」。彼女こそが、一也が大切にしていた帯の付喪神(つくもがみ)でした。桐葉は非常にドSな性格をしており、一也を「あやつ」や「小僧」と呼び、事あるごとにからかったり、理不尽な命令を下したりします。しかし、その戦闘能力は圧倒的であり、帯を変幻自在に操り、襲い来る怪異を一瞬で粉砕します。

この劇的な出会いを境に、一也は常人には見えない世界、「怪異」や「付喪神」が跋扈する裏側の日常へと足を踏み入れることになります。桐葉は一也に対し、自身が「つぐもも」と呼ばれる付喪神であることを明かし、一也には霊的な現象を引き寄せる特異な体質(引き寄せ体質)があることを告げます。こうして、平凡な少年と尊大で美しい付喪神という、奇妙な同居生活と、妖怪退治のパートナーシップが幕を開けるのです 1

妖怪退治「すそはらい」と物語の基本構造

本作のストーリーラインの主軸となるのが、「すそはらい(裾払い)」と呼ばれる妖怪退治の活動です。この世界には、持ち主の歪んだ欲望や強い執着が物体に宿ることで生まれる「あまそぎ(あまそぎ)」と呼ばれる存在が無数に発生しています 3

「あまそぎ」は、持ち主の「〜したい」という強い願いを歪んだ形で叶えようとします。例えば、「あの子と付き合いたい」という願いがあれば、相手を洗脳したり拉致したりするような暴走を引き起こします。持ち主の生命力を吸い取りながら成長し、最終的には持ち主の命さえも奪いかねない危険な存在です。

一也と桐葉は、上岡(かみおか)の地を治める土地神である「くくり」の命を受け、この「あまそぎ」を退治し、暴走を鎮める「すそはらい」の役目を負うことになります。物語の初期は、学校や町で発生する様々な怪異を一話完結形式で解決していく「探偵もの・退治もの」の側面が強く描かれます。この段階では、日常の中に潜む「心の闇」が怪異を生むという、現代的な寓話としての側面も持っています。

しかし、物語が進むにつれて、単なる雑魚妖怪の退治だけでなく、より強大な力を持つ他の付喪神使い(すそなづき)たちとの対決や、対立する組織「迷い家(マヨイガ)」の存在、そして一也の過去や母・奏歌の死の真相に関わる巨大な陰謀が明らかになっていきます。一也たちは物理的な戦闘だけでなく、持ち主の心の問題とも向き合い、時には救い、時には非情な決断を下さなければならないというドラマ性が、本作の深みを増しています。

「つぐもも」というタイトルの意味と「付喪神」との関係

タイトルである『つぐもも』という言葉は、辞書にはない本作独自の造語ですが、日本の伝承にある「付喪神(つくもがみ)」と「継ぐ(つぐ)」という言葉が掛け合わされていると深く解釈できます。

  1. 付喪神(Tsukumogami)の変形:
    日本の伝承において、道具は99年(九十九年)使われると魂が宿り、妖怪「付喪神」になると言われています。「百(もも)」の一歩手前である「九十九(つくも)」とかけた言葉遊びの要素が含まれています。作中でも、桐葉たちは自身を「つぐもも」と称します。
  2. 想いを「継ぐ」物語:
    本作の最も重要なテーマは「継承」です。主人公の一也は、亡き母・奏歌から帯(桐葉)を「受け継ぎ」ました。単に物理的な道具を受け継いだだけでなく、母の想いや、母が果たせなかった使命、そして母との絆そのものを継いでいく物語です。
    タイトルに含まれる「つぐ」は、世代を超えて受け継がれる「想い」や「魂」の連続性を象徴しています。長く使い続けられたものには想いが宿るという日本古来のアニミズム的な思想が、バトルファンタジーの根底にしっかりと流れており、道具を大切に慈しむ心が最強の力になるというメッセージが込められています 1。
  3. 「桃」の隠喩:
    「もも」という響きには、古来より魔除けの力があるとされる「桃」や、女性的なイメージ、あるいは生命力を連想させる要素もあります。本作におけるお色気要素(桃色)や、女性キャラクターたちの活躍とも響き合うタイトルと言えるでしょう。
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『つぐもも』の最大の魅力の一つは、浜田よしかづ先生の筆によって描かれる、フェティシズム全開かつ個性豊かな女性キャラクター(および付喪神)たちです。彼女たちは単なる「萌えキャラ」ではなく、それぞれが重い過去や明確な行動原理を持った自立した存在として描かれています。ここでは、メインヒロインである桐葉の正体や、物語の鍵を握る「付喪神」の詳細設定について深掘りします。

桐葉の正体は母の形見「綾桜」の付喪神

桐葉(きりは)の正体は、一也の母・加賀見奏歌(かがみ かなか)が愛用していた「綾桜(あやざくら)」という銘の入った帯の付喪神です 1

  • 外見と性格:
    普段は10代半ばの美少女の姿をしていますが、その実年齢は数百年にも及びます。そのため、話し方は「〜じゃ」「〜のう」といった古風な口調(廓言葉に近い威厳あるトーン)を用い、一人称は「わらわ」です。性格は傲岸不遜でドS、一也をからかい、入浴や着替えの世話をさせることを楽しみとしています。しかし、その根底には一也への深い愛情と信頼があり、いざという時には我が身を盾にしてでも彼を守る姉御肌です。また、現代文化にも順応しており、大の甘党でプリンや羊羹には目がありません 4。
  • 能力と戦闘スタイル:
    帯である特性を最大限に活かし、布を自在に操ります。その応用力は作中随一です。
  • 帯刀(おびがたな): 布を硬質化させて刃物のように鋭くし、敵を斬り裂く。
  • 螺旋(らせん): 布をドリル状に回転させ、一点突破の貫通攻撃を行う。
  • 槌(つち): 布を巨大なハンマー状にして、質量攻撃を行う。
  • 防御と拘束: 相手を包み込んで攻撃を防いだり、複雑に絡みついて拘束したりする。
    これらを瞬時に切り替え、近距離から遠距離まで対応する万能型ファイターです。
  • 一也との過去と記憶:
    桐葉はかつて、一也の母であり最強の「すそはらい」であった加賀見奏歌のパートナーでした。物語冒頭で一也に対して「久しぶり」と言ったのは、一也が幼少期に彼女と暮らしていた時期があったためですが、一也はその記憶を失っています 3。なぜ一也の記憶が封印されているのか、そして母・奏歌がなぜ「あまそぎ」に関わる事件で命を落としたのか(あるいは殺されたのか)。桐葉はその真実を知る数少ない証人であり、彼女の記憶が戻ること、そして彼女が語る過去こそが、物語後半の最大のミステリー要素となっています。

つぐもも(付喪神)とあまそぎの違いとは?

作中には「付喪神(つぐもも)」と「あまそぎ」という二種類の霊的存在が登場しますが、これらは発生過程や性質において明確に区別されています。この設定の対比が、作品のテーマである「物への想い」を浮き彫りにします。

特徴

付喪神(つぐもも)

あまそぎ

発生起源

長い年月(通常100年以上)大切に使われ、持ち主の愛情や感謝が宿った道具 1

人間の強い欲望、執着、嫉妬などの負の感情に反応し、短期間で強制的に魂が宿ったもの 2

依代(よりしろ)

帯、鏡、笛、六法全書、日本刀などの伝統的または長く使える道具

カツラ、ゲーム機、フレグランス、抱き枕など、現代的で消耗的な日用品が多い

意思・知性

高い知性を持ち、明確な人格と自律した意思を持つ。**人化(人の姿をとる)**が可能 1

基本的に知性は低く、持ち主の欲望を叶えることのみに行動原理がある。人語を話すものは稀。

持ち主との関係

互いに信頼し合うパートナー関係。霊力を供給し合う共生関係。

持ち主の生命力を一方的に吸い取る寄生関係。最終的に持ち主を破滅させる「呪い」に近い。

対処法

話し合いや交渉が可能。倒されても元の道具に戻るだけで死なない場合が多い。

通常は「すそはらい」によって核を破壊(殺害)されなければ止まらない 2

この設定は、道具を大切に長く使うことの尊さと、安易な欲望で道具を使い捨てにする現代社会の危うさを対比させています。「あまそぎ」は、持ち主の心の弱さの鏡であり、一也たちはこれに対処することで、人間の業や心の闇とも向き合わなければなりません。

皇すなお、近石ちさと、その他のハーレム要員たち

一也を取り巻くのは桐葉だけではありません。物語が進むにつれ、彼を巡る恋愛(?)模様や共闘関係も複雑化していきます。

  • 皇すなお(すめらぎ すなお):
    名家「皇家」の次期当主であり、一也のライバルにしてヒロインの一人です。彼女もまた強力な付喪神使いであり、日本刀の付喪神「虎鉄(こてつ)」をパートナーとしています。当初は一也を「素人」と見下し、強引な手段で「すそはらい」を行っていましたが、決闘を経て一也の実力を認め、良きライバル、そして仲間となります。性格は極度のツンデレであり、一也に対して素直になれない姿や、ふとした瞬間に見せるデレが読者の人気を集めています。35巻などの最新展開では、彼女の成長と覚醒が物語の重要な軸となっています 5。
  • 近石ちさと(ちかいし ちさと):
    一也の幼馴染でクラスメイト。物語の冒頭で一也に胸を触られるというラッキースケベ的ハプニングに見舞われる不憫なヒロインです 2。彼女自身は霊能力を持たない一般人ですが、一也の活動に巻き込まれることが多く、一也へのほのかな恋心を抱きながらも、超常的な存在である桐葉やすなおとの距離感に悩む、読者視点に近いキャラクターです。
  • 土地神・くくり:
    一也たちが住む上岡の地を守る土地神。見た目は幼女ですが強大な神力(水属性)を持ちます。一也たちに「すそはらい」の任務を与える司令塔ですが、金に汚かったり、ゲーム好きで怠惰だったりと、非常に人間臭い神様です。しかし、いざという時には神としての威厳を見せ、一也たちの守護者となります。力を解放した(あるいは仮面を被った)大人バージョンの姿も存在します。
  • 黒耀(こくよう):
    くくりの使い魔であり、カラスの姿をした巨乳のお姉さん。普段は神社の世話や一也たちのサポートを行います。非常に扇情的なプロポーションをしており、本作のお色気担当の一角です。一也に対しては世話焼きのお姉さん的なポジションです。

主人公・一也の隠された能力「上書き(カミガカリ)」について

一也は単なる「付喪神の持ち主」にとどまりません。彼には「忌み子」として恐れられるほどの、特殊かつ強大な能力が備わっています。それが「上書き(カミガカリ、Ascension)」です 7

  • 能力の概要:
    「上書き(カミガカリ)」とは、付喪神と持ち主の魂を深く同調・融合させ、付喪神の潜在能力を限界を超えて引き出す高等技術です。これを使用すると、一也の身体能力は人間離れしたレベルに向上し、帯である桐葉を変幻自在の武器として、まるで自身の手足のように、思考と直結した速度で扱うことが可能になります。
  • リスクと制約:
    非常に強力な能力ですが、使用者の肉体と精神に多大な負荷をかけます。魂のエネルギー(霊力)を劇的に消費するため、エネルギーを使い果たすと強制的に解除され、その後丸一日は動けなくなるほどの反動(激しい筋肉痛や麻痺)を伴います 7。一也は物語の中で、この持続時間を延ばし、反動を抑えるための過酷な修行を重ねていきます。
  • 特異性「多重同調」:
    通常、付喪神使いは特定のパートナーとしか深い絆(同調)を結べませんが、一也は「誰とでも同調できる」という特異な才能を持っています。
  • 響華(きょうか): 笛の付喪神。音波攻撃や索敵を行う。
  • しのぶ: 針の付喪神。精密な攻撃や結界破壊を行う 7
  • そそぐ: 徳利の付喪神。液体の操作や治癒を行う 7
  • ミマネ: 鏡の付喪神。幻術や反射を行う 7。
    一也はこれらの付喪神たちとも「上書き」を行い、それぞれの特性を活かした戦法を次々と編み出していきます。この「あらゆる道具を受け入れ、使いこなす」能力こそが、彼が「つぐもも」というタイトルを背負う主人公たる所以であり、同時に彼に課せられた過酷な運命(多くの付喪神を束ね、強大な敵に立ち向かう)を示唆しています。
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長期連載作品であるため、「もう完結したのか?」「いつ終わるのか?」と気になっている読者も多いことでしょう。ここでは、2026年1月時点での最新情報に基づき、連載状況と物語の進捗を解説します。

最新35巻(2025年9月発売)の展開:つづら殿襲撃作戦の行方

直近の最新刊である第35巻は、2025年9月11日に双葉社より発売されました 5。

この巻では、物語がいよいよ最終決戦に向けたクライマックスフェーズへと突入しています。

  • あらすじと戦況:
    物語の舞台は、付喪神たちの隠れ里である「つづら殿(つづらでん)」です。ここに、謎の国家組織「国土交通省国土政策局特殊災害対策課」が介入してきます。彼らの狙いは、強大な予知能力を持つ水晶玉の付喪神「あるみ」を手中に収めること。そのために、組織的な軍事作戦として「つづら殿襲撃」が開始されました。
  • 激化する能力バトル:
    この襲撃に対し、一也やすなおたち「すそなづき(付喪神使い)」たちが迎撃に出ます。35巻のハイライトは、皇すなおと、敵組織「あんかん舎」の刺客である脇黒丸(わごう)との対決です。脇黒丸は強力な付喪神使いであり、すなおは彼に対抗するために自身の限界を超えた「上書き(カミガカリ)」を発動し、命を削るような激闘を繰り広げます。一方、あるみ達も別の敵連合軍(包巻つとむと御師紙おしん)に包囲され、絶体絶命のピンチを迎えます 5。

この展開は、これまでの「町内の事件」レベルを遥かに超えた、国家規模・組織間抗争の様相を呈しており、物語のスケールが最大級に広がっています。

物語は最終章?完結に向けた伏線回収の状況

第35巻の「つづら殿襲撃作戦」や、国家組織の介入といった展開から推測するに、物語は最終章、あるいはそれに極めて近いクライマックスフェーズにあると断言して良いでしょう。

  1. 敵の規模と質:
    もはや単独のあまそぎではなく、組織化された「プロの付喪神使い」や国家権力との戦いになっており、バトル漫画の定石として「ラスボス」に近い勢力との対決が進んでいます。これ以上の敵のスケールアップは難しいレベルに達しています。
  2. 謎の解明:
    一也の母・奏歌の過去、一也の出生の秘密、そして「あまそぎ」を生み出し続ける世界の歪みの正体について、多くの伏線が回収されつつあります。特に、奏歌を死に追いやった「真の敵(黒幕)」との直接対決が視野に入ってきています。
  3. 能力のインフレと限界:
    一也の能力も、複数の付喪神を同時に使いこなし、神に近い領域まで達しています。これ以上のパワーアップは物語のバランスを崩しかねないため、物語を畳む段階に入っていると考えられます。

いつ終わるかの予想:

現在の展開の密度と、残された伏線の量を考慮すると、今後**5巻〜8巻程度(約3年〜4年)**以内に完結する可能性が高いと予想されます。35巻時点で全面戦争が始まっているため、これが収束し、エピローグを迎えるまでがこの範囲内と思われます。ただし、浜田先生は世界観を広げるのが巧みであり、新たな章(例えば、世界そのものの理を作り変えるような展開)へ突入する可能性もゼロではありませんが、現状のテンションは明らかに「決戦」へ向かっています。

浜田よしかづ先生の活動状況と連載ペース

作者の浜田よしかづ先生は、非常に筆が速く、かつ安定したクオリティで連載を続けている稀有な漫画家です。

月刊誌『月刊アクション』(現在は移籍等の変遷を経てWeb連載や別媒体での展開も含みますが)での連載に加え、自身のYouTubeチャンネル「yoshikadu hamada」での作業配信も精力的に行っています 8。

  • 作業配信: 登録者数5万人を超えるチャンネルでは、漫画の執筆作業(ペン入れや着色など)をライブ配信しており、ファンは先生の超絶技巧をリアルタイムで見ることができます。これはファンとのエンゲージメントを高めるだけでなく、先生自身の執筆ペースを維持するモチベーションにもなっているようです。
  • SNS: Twitter(X)でも最新のイラストや告知を行っており、健康状態やモチベーションも安定している様子が伺えます 9

休載が頻発することなく、コンスタントに単行本(およそ半年に1冊ペース)が発売されているため、完結まで安心して追いかけることができる作品と言えます。

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アニメ版も、そのクオリティの高さと「限界突破」した描写で高い評価を得ている『つぐもも』。ここではアニメの振り返りと、待望の第3期(3rd Season)の可能性について、業界事情を交えて分析します。

アニメ1期・2期(継つぐもも)の放送実績と評価

シーズン

タイトル

放送時期

制作会社

収録内容(主な範囲)

第1期

つぐもも

2017年4月〜6月

ゼロジー

原作1巻〜6巻付近(一也と桐葉の出会い〜金山たぐり戦など)

第2期

継つぐもも

2020年4月〜6月

ゼロジー

原作7巻〜14巻付近(迷い家編、対あざみ戦など)

アニメ版は、原作の持つ「エロ」と「バトル」のメリハリを見事に映像化しており、特に戦闘シーンの作画(アクション作画)は非常に評価が高いです。帯を使った立体的で高速な戦闘アニメーションは、制作スタジオ「ゼロジー」の手腕が光ります。また、お色気シーンにおいても、放送コードギリギリ(あるいはアウト)の描写に挑戦し、ファンの期待に応えました。

3期制作の可能性は?円盤売上とクラウドファンディングの実績

2026年1月現在、アニメ第3期の公式発表はまだありません。

しかし、3期制作の可能性を考察すると、以下のポジティブな要素と懸念点があります。

  • ポジティブ要素1:原作ストックの潤沢さ
    原作は35巻まで到達しており、アニメ2期終了時点(原作の14巻〜15巻付近)からのストックは20巻分以上あります。これはアニメ2クール(24話分)以上に相当するため、ネタ不足の心配は皆無です。
  • ポジティブ要素2:ファンの熱量とクラウドファンディング
    2期制作決定の前には、OVA(ちょっとHなエピソード)制作のためのクラウドファンディングが行われ、目標額を大きく上回る支援が集まりました 3。これはファンの「お金を払ってでも見たい」という熱量が非常に高いことを証明しており、製作委員会にとって3期への投資判断を後押しする材料となります。
  • 懸念点:期間の経過
    1期(2017年)から2期(2020年)までは3年の期間でしたが、2期終了から既に5年以上が経過しています。アニメ業界において5年のブランクは長く、旬を逃したと判断されるリスクがあります。しかし、原作がクライマックスに向かって盛り上がっている今こそ、完結に向けたアニメ化の機運が高まるタイミングとも言えます。

結論として、**「原作完結のタイミングに合わせた最終章のアニメ化」**という形での復活が最も現実的なシナリオと考えられます。

アニメの続きは漫画の何巻から読めばいい?

アニメ2期『継つぐもも』の最終回は、原作における「迷い家(マヨイガ)」での戦いが一段落し、新たな予兆を感じさせるあたりで終了しています。

具体的には、単行本の第14巻の終わり〜第15巻の冒頭あたりまでが映像化されています。

したがって、アニメの続きから物語を楽しみたい方は、単行本第15巻から購入することをおすすめします。

ここからは、一也の修行編や、より過激になる敵との戦い、そして過去編へと物語が加速していくため、アニメでハマった人が最も楽しめるパートに突入します。

ただし、アニメでは尺の都合でカットされたエピソード(特に日常回や、キャラクターの関係性を深めるちょっとしたお色気回、細かい設定解説)も多いため、世界観を完全に理解し、伏線を余さず楽しむには第1巻からの通読がベストです。

全話配信中のサイト

2026年現在、アニメ『つぐもも』『継つぐもも』は主要な動画配信サービス(VOD)で配信されています。

  • dアニメストア / U-NEXT / Amazon Prime Video:
    これらのサイトでは見放題対象になっていることが多く、一気に全話を視聴可能です。
  • AnimeFesta(アニメフェスタ):
    後述する「リミッター解除版」などの特別版を配信している可能性があるため、よりディープに楽しみたい方にはこちらがおすすめです 10。
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『つぐもも』を購入する際、紙の単行本か電子書籍か、あるいは「バージョン違い」に迷うことがあります。特に「リミッター解除」という言葉が飛び交う本作において、その違いを正確に理解することは重要です。

通常版とリミッター解除版(アニメ)の違い:湯気・光の有無

アニメ配信においては、明確にバージョンが分かれています。これは日本の放送倫理規定に対応するための措置です。

  • 通常版(TV放送版):
    地上波放送の基準に合わせて、お色気シーンに修正(通称:聖なる光、謎の湯気、不自然なステッカー、トリミング等)が入っています。ストーリーを追う分には問題ありませんが、本作の魅力であるフェティシズム的な描写はマイルドになっています。
  • リミッター解除版(お色気解放版):
    AT-Xなどの有料チャンネルや、一部の配信サービス(AnimeFestaのプレミアムプラン等)で視聴可能なバージョンです。こちらでは、胸の露出などが修正なしで描かれています 10。

重要な注意点: アニメ版における「リミッター解除」はあくまで「乳首解禁」レベルが主であり、成人向けアニメ(18禁・アダルトビデオ)のような性行為の直接描写(本番行為)があるわけではありません。しかし、原作のフェティシズムを尊重し、非常に際どいアングルや質感の描写まで解禁されており、「僧侶枠」と呼ばれる大人向けアニメに近い楽しみ方が提供されています。

漫画の「フルカラー版」は特定エピソードの厳選収録

Kindleなどの電子書籍ストアでは、『つぐももフルカラーコミック』というタイトルが見受けられますが、これは全巻がフルカラー化されたものではありません。

  • 内容:
    アニメ2期『継つぐもも』の放送に合わせて発売された企画もので、コミックス掲載分から「厳選されたエピソード(例:『うそこん』『恋のすごろクイズ』など)」をフルカラー化したものです 6。
  • 特徴:
    浜田先生の美麗な塗りをカラーで楽しめる「総天然色桃色絵巻」です。先生の彩色は非常に鮮やかで透明感があり、カラーになることで着物の柄や肌の質感がより一層引き立ちます。
  • 注意:
    これはあくまで「ベスト版」や「読み切り形式」に近い構成です。ストーリーを通しで読みたい場合は、通常の**モノクロ版(1巻〜35巻)**を購入する必要があります。フルカラー版だけを買っても物語は繋がりません。

電子書籍(Kindle等)と紙媒体のメリット・デメリット比較

『つぐもも』は35巻を超える長編であり、かつ描き込みが凄まじい作品であるため、媒体選びは重要です。

媒体

メリット

デメリット

推奨ユーザー

Kindle / 電子書籍

高画質版ならデジタルの緻密な線を拡大して見られる(これが最大)

・売り切れがない

・場所を取らない(35巻分はかなり重い)

・修正が薄い場合がある(ストアによる)

・帯やカバー裏のおまけ漫画が見にくい場合がある

・サービス終了リスク(極小だが)

画質重視・一気読み派

浜田先生の線画の細部まで鑑賞したい人。

紙の単行本

・コレクションとしての満足感

・カバー裏のおまけ(描き下ろし)が確実に楽しめる

・特定の店舗特典(ペーパー等)が付く場合がある

・35巻揃えるには書棚のスペースが必要

・経年劣化する

・品切れの巻がある可能性がある

コレクター・特典重視派

本棚に並べたい人。おまけ漫画も逃さず読みたい人。

特に浜田先生の作画は、デジタル作画の特性を活かし、非常に細かいスクリーントーンやテクスチャが使われています。タブレットなどの高解像度画面で見る電子書籍は、紙の印刷では潰れてしまうようなディテールまで確認できるため、「絵」を楽しむなら電子版(特に高画質設定)が非常におすすめです。

『つぐもも』ファンの間で語り草となっている伝説のエピソード、それが「モテモテフレグランス」回です。ネット上の検索候補やレビューサイトでも頻繁に話題に上がるこのエピソードの詳細を解説します。

「モテモテフレグランス」のあらすじと人気の理由

このエピソードは、一也の悪友であり、女好きだがモテない男子生徒「しろう」が主役(?)の回です。

彼はある日、あまそぎの一種である香水「モテモテフレグランス」を手に入れます。この香水を一吹きすると、周囲の女性が無差別に彼に魅了され、好意を抱くようになります。最初は夢のようなハーレム生活を享受し、学校の「王様」として君臨するしろうでしたが、次第に状況はコントロール不能になります 4。

  • 人気の理由(神回たる所以):
  1. カオスなゾンビ映画展開:
    通常のお色気展開とは異なり、魅了された女子生徒たちが「しろう様〜!」と叫びながら群がり、彼を押し倒そうと殺到する様子は、まるでゾンビ映画(バイオハザード)のパニックシーンのように描かれます。この「エロ」と「ホラー」と「ギャグ」の絶妙なバランスが爆笑を誘いました。
  2. 欲望の暴走と因果応報:
    「モテたい」という単純かつ切実な欲望が、あまそぎによって最悪の形で叶えられる皮肉。そして、最終的にしろうが迎える結末(男子生徒たちからの怨念による暴動など)が非常にコミカルかつ哀れで、読者に強いインパクトを残しました。
  3. キャラクターの崩壊:
    普段はクールなすなおや、真面目な委員長キャラまでもが、香水の影響で理性を失い、しろうに迫る(あるいは一也たちに襲いかかる)姿は、この回でしか見られない貴重なギャグシーンです。

漫画での収録巻:5巻の番外編(コミックハイ出張版)

このエピソードは、本編のメインストーリー(シリアスなバトル)とは切り離された、番外編的な位置づけです。

  • 収録巻: 第5巻
  • タイトル: コミックハイ出張版「モテモテフレグランス」
  • 位置: 第29話の後に収録されています 12

電子書籍で「分冊版」や「1話単位」で購入する場合は、通し番号の「第〇話」ではなく、「番外編」や「出張版」としてリストされていることがあるため、タイトルをよく確認して購入する必要があります。

アニメでの収録話:第1期8話での映像化とその衝撃

アニメ版では、第1期(2017年放送)の第8話「ある日の加賀見家・モテモテフレグランス」として放送されました 4。

AパートとBパートの二本立て構成の後半部分(Bパート)で描かれています。映像化されたことで、暴徒化する女子生徒たちの動きや叫び声(声優陣の怪演)、そしてBGMによる緊迫感が付加され、その「狂気」と「馬鹿馬鹿しさ」がより強調された神回として知られています。アニメから入る人は、まずこの8話をチェックすると、作品のコメディサイドのポテンシャルを理解できるでしょう。

『つぐもも』の世界を創り上げている浜田よしかづ先生は、ファンとの交流や、自身の作画技術の公開(オープンソース化的な姿勢)に非常に積極的な、現代的なクリエイターです。

YouTubeでの作業配信が話題?「yoshikadu hamada」チャンネル

前述の通り、先生はYouTubeチャンネル「yoshikadu hamada」を運営しており、これが漫画家志望者やファンの間で大きな話題となっています 8

  • 内容:
    主に「作業配信(Live Drawing)」です。無言でひたすら描くこともあれば、チャット欄のファンと質疑応答しながら描くこともあります。原稿の白い画面が、数時間で超絶クオリティの絵に変わっていく様は魔法のようです。
  • 見どころ・技術:
    浜田先生は、デジタル作画(Clip Studio Paintなど)のパイオニアの一人であり、特に「3Dモデル」を漫画制作に積極的に取り入れています。背景の校舎、部屋、あるいは複雑な小道具(銃器や乗り物)などを3Dソフトでモデリングして配置し、それを下地(アタリ)にして作画することで、どんな複雑なアングルからでも狂いのない正確な絵を描き出しています。
    「なぜ週刊連載並みのページ数を月刊誌で描けるのか」「なぜ一人でこれだけの密度を描けるのか」。その秘密は、この徹底したデジタル化と3D活用による効率化にあります。この配信を見ることで、『つぐもも』の画面の向こう側にある「職人技」を知ることができます。

Twitter(X)やPixivでのイラスト投稿・最新情報

  • Twitter (@yoshikadu):
    最新話の更新告知、単行本の発売日、配信の開始通知などが最速で発信されます。また、息抜きに描かれた落書きや、ファンからのリクエストイラストが投稿されることもあります。先生の健康状態や、原稿の進捗状況(修羅場かどうか)もここから垣間見えます 9。
  • Pixiv:
    過去のカラーイラストや、キャラクターの設定画、同人活動の情報などがまとめられています。高画質のイラストを見たい場合はこちらが便利です。

最新情報を逃さずチェックしたい場合は、TwitterのフォローとYouTubeのチャンネル登録が必須です。特にYouTubeの通知をオンにしておくと、不定期に始まる作業配信に立ち会うことができます。

つぐもも 35 冊セット 最新刊まで

最後に、これから『つぐもも』の世界に飛び込む方へのおすすめの楽しみ方と、35巻を超える長編を効率よく揃えるためのガイドをまとめます。

一気読み推奨!バトルのインフレとエロの進化を楽しむ

『つぐもも』は、巻数を重ねるごとに面白さが加速する「尻上がり」タイプの漫画です。

  • 序盤(1-5巻): 日常コメディ&妖怪退治。エロ要素強め。
  • 中盤(6-15巻): バトル要素が本格化。修行、ライバルとの共闘、トーナメントなど少年漫画の熱い展開が続く。
  • 終盤(16巻以降): 世界の謎に迫るシリアス展開。国家規模の戦争、過去編など、物語のスケールが爆発的に広がる。

また、浜田先生の画力も連載中に進化し続けており、初期と現在を見比べると、キャラクターの艶かしさやバトルの迫力が段違いになっています。ちまちまと読むよりも、既刊35巻(2026年時点)をまとめ買いして一気に読むことで、その熱量と物語のうねり、そして画力の進化をダイレクトに感じることができるでしょう。

35巻を揃えるための予算とコツ

35巻分をすべて定価(紙版)で揃えると、概算で以下のようになります。

  • 定価 748円 × 35巻 ≒ 26,180円 5

決して安くはない金額ですが、以下の方法を活用することでコストを抑えられます。

  1. 電子書籍のセールを活用:
    Kindle、コミックシーモア、BookLive!などのストアでは、双葉社の作品は定期的に大規模なポイント還元(30%〜50%還元)や半額セールの対象になります。特にアニメ化のタイミングや、夏休み・年末年始などの大型連休は狙い目です。
  2. 無料試し読み:
    各電子書籍ストアでは、常に1巻〜3巻程度が無料で読めるキャンペーンを行っていることが多いです 6。まずは無料で「肌に合うか」を確認してから購入するのが賢明です。
  3. 中古市場(紙派の場合):
    「全巻セット」などが中古市場で出回っていることもありますが、作者への還元を考えるなら新品(または電子書籍)が推奨されます。

総評:なぜ『つぐもも』は「妖怪バトル」と「お色気」の最高峰なのか

『つぐもも』が15年以上もの長きにわたり愛され続ける理由は、「エロ」を釣りに使いつつも、中身の「バトル」と「ストーリー」が超一級品であるという、良い意味での「裏切り」にあります。

お色気シーン目当てで読み始めた読者が、いつの間にか一也の成長に涙し、緻密な伏線回収に唸らされ、そしてまた極上のお色気で癒やされる。この完璧なエンターテインメントのサイクルこそが、『つぐもも』の真骨頂です。

桐葉の正体を知り、一也の成長を見守り、そして訪れるであろう結末をその目で見届けるために。ぜひこの「総天然色桃色絵巻」を手に取り、その圧倒的な世界観に浸ってみてください。

引用文献

  1. アニメ化漫画『つぐもも』の魅力を23巻までネタバレ紹介! – ホンシェルジュ,  https://honcierge.jp/articles/shelf_story/4838
  2. List of Tsugumomo episodes – Wikipedia, https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Tsugumomo_episodes
  3. Tsugumomo – Wikipedia,  https://en.wikipedia.org/wiki/Tsugumomo
  4. 加賀見家の日常とモテモテ香水(あまそぎ)の悲劇(笑)8本目「ある日の加賀見家・モテモテフレグランス」 感想 つぐもも – 此花のアニメ&漫画タイム,  https://konohana19.hatenablog.com/entry/2017/05/23/173000
  5. つぐもも 35 – 浜田よしかづ (コミック) | 双葉社 公式,  https://www.futabasha.co.jp/book/97845758612800000000
  6. つぐももフルカラーコミック – まんが王国,  https://comic.k-manga.jp/title/125132/pv
  7. Kazuya Kagami | Tsugumomo Wiki – Fandom, https://tsugumomo.fandom.com/wiki/Kazuya_Kagami
  8. yoshikadu hamada – YouTube,  https://www.youtube.com/@yoshikadu/streams
  9. つぐもも|無料漫画(まんが)ならピッコマ|浜田よしかづ,  https://piccoma.com/web/product/833
  10. 『つぐもも リミッター解除版』とは?通常版との違い・視聴方法・おすすめ配信まで徹底解説,  https://ac-milan7.heteml.net/tugumomo-deregulated-version/
  11. つぐももフルカラーコミック つぐもも桃(最新刊) – コミックシーモア,  https://www.cmoa.jp/title/195066/
  12. エピソード一覧 – [37話無料]つぐももの全エピソード一覧(全240話)|浜田よしかづ|無料連載|人気漫画を無料で試し読み・全巻お得に読むならAmebaマンガ,  https://dokusho-ojikan.jp/serial/episode/t1648/2
  13. TVアニメ『つぐもも』第8話あらすじ&先行カット公開!, https://cho-animedia.jp/article/2017/05/19/2321.html
  14. つぐも も 8 話 感想 : ある日の加賀見家モテモテフレグランス 20250522 0058つぐもも見たオタク100点満点中100万点TVアニメつぐもも第8話のあらすじamp先行場面カットを公開 19 mai 2025 付喪神から土地神までが住み始めた加賀見家その面々はワガママ幼女に,  https://fun3sport.com.tw/fun3sport/0edcc6/2025-%E3%81%A4%E3%81%90%E3%82%82/4a555c

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